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らみや的裏日記・葉っぱと紅茶のある暮らし
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なんか凝った日記書くから続かんのだと聞いた。確かにそうだ。
凝った日記は去年でやめ。日々思いついたこと書いてこ。
あとFool-Proof(防馬鹿装置)もやめたから、
例えば未来の日記読もうとしてもなんもないで。

★最近の発言より。「日記に書いてやる!(^^;;
不特定多数に訴えてやる!とも言う。なんだか....うーん、でもそゆのもありだな。

というわけで公約に従い。
ちかちゃんにミッフィー以外のキャラは知らない....といったら怒られた。うぐぅ。日記に書いてやる!
昨日の日記....読み返すと吐き出しすぎかなぁ、とも思う。でも公約だから消さないぜ。
それに、書いてすぐになんとも嬉しい感想をメールでいただいた....しかも偉大なる先輩からである。しみじみ、嬉しかった。....この目配りが、このヒトのパワーというか、ヒトを惹きつける魅力なのだと思うけどね。

にしてもここんとこ、日記というより「らみやの青二才思想たわ言」記録と化している面もあるなぁ....

ビクトリア王朝時代の人間に倣って言えば、それが、どうしたっていうのよ(笑)
 #というかチカちゃん風か(ぉ

ま、ひとつらみやの言説を読む上で理解してほしい....俺は、俺の言説が正しいとも、他人がそれに従って生きるべきとも、絶対に言わない。その辺を理解できないヒトも多いからなぁ....
先月20日にも書いたけど、「世界中の人間が、俺がどう生きるべきか、どう考えるべきかについて意見をもっている」のにはうんざりするわけです。あと、嫌いなものは否定するという発想も嫌。

ある言説が他の言説より優れているとか、他方を駆逐すべきだとか、そんなのは評価基軸が無数にあるんだから言えないじゃないか。 俺ができるのは、アドバイスまで。そもそも20歳を超えた人間に、どう生きるべきかを言うなんて、恐れ多くてできません。
★今朝アメリカのIT産業、そのベンチャーなんかの記事を読む。

要するに、機会の公平+敗者復活のシステムがカッチリしてる、ってのがありますね。投資家が多数いて、しかも分散して、新しい起業家に投資する。こいつがコケても、金は「投資の損害」と見なし、責任追及ぐらいまでにしとく。分散して投資してるから、コケても1社単体の損害は馬鹿高くはならない....共倒れにはならないしね。起業家からすれば、自分で銀行を駆けずり回らなくても、ある程度同業で、事業を理解してくれるトコロから、資金を調達できる。倒れても、また何とかなる。

さらに、IT産業って、ネットワークってなぐらいなもので、大企業数社が独占して進めて反映するものじゃない。中堅層が堅く、強くなればなるほどプラスになる産業だと思う。で、ベンチャーが全部大企業化するわけじゃない。むしろ、いろんなニーズをカバーする中堅的存在を固めるという意味で、産業にとっても(ひいてはその国家にとっても)幸せである。

第3に。個人投資家の動きが活発ということ。これはちょっと統計を引いてみたいんだけど....個人投資家というと、個人がWebで儲けるぜ、いやコケるぜ危ないかも、といった議論ばっかだが....
この動きって、つまり、小金しか持ってないような市民でも、投資ができるということである。個々の投資額は低くても、市場全体から見ると、結構な量の資金が流れ込んでいる(はずである。ここの統計を見たいのさ(^^;;。市場に潤沢に資金があるってこたぁ、そりゃ調達も楽になるはずである。国家的に見れば、個人の持つ資産の稼働率が高くなるってことで、これまたいい話だ。

さて。経済専門家ではないらみやが、何でこんな話をするかというと。
今朝この記事を読んで気づいたのだけど、このシステムはある歴史上の経済システムとそっくりなのだ。

勘の良い方はお分かりでしょう。10〜15世紀のヴェネツィア共和国である。
この国家は海事通商によって生計を立ててたのだが....

  ・徹底したリスク分散投資&敗者復活システム(コレガンツァ)
  ・中堅商人の強化(政府や大商人が推進した!)
  ・小金投資家でも参入できる投資システム(しかも投資家と起業家が重なっている)

により、わずか人口10万人の資産を限界まで効率よく稼動させ、東地中海の女王とまで呼ばれた国家なのである。うーん、そっくり。経済的に成功するモデルってのは、ある意味普遍なのかもしれませんね....

このヴェネツィアって共和国は、それこそヴェネツィア金貨がなければフランスもイギリスも戦争ができないといわれた強国である。決して芸術の国ではない(^^;; あの暗黒時代に驚くほど近代的な、合理的な判断で国家を経営してたわけだ。その政治システムといい経済システムといい、今の日本が学ぶべきところはかなり大きいと思うのだけどね。
Becky!(メールソフト)のバージョンアップが猛烈にしたい。
現在ver.2のパブリックβテストが行われてて。結構こなれてきた見たいだし、正式発表は6月中かとの声を聞くと、もぉたまらなくなって見切り発車的にβをインストールしちゃおうかとか思ってるのである。

この「たまらなさ」は何なのか。

HDDを増設して、更地に環境を再構築していくとき。
新しいOSをインストールするとき。
使い込んでいるシェアウェアをバージョンアップするとき。etc.etc.

ワクワクしてくる。こいつは俺のこのデジタル支援型生活(完全造語)をどう改善してくれるのか。今抱えてる欲求をどう満足させてくれるのか。どういう新しい便利さをもたらしてくれるのか。
俺は、結構特殊なまでにデジタル執事に依存していると思う。自分が特殊であることは認識している。が、慣れてしまえばコイツは辞められない。便利に過ぎるのだ。これがさらに便利になるかと思うとドキドキしてしまうのである。....技術による問題解決を基本的に信じてるからなのかな。

プラス。まっさらなトコロに環境を再構築できる、というヨロコビも当然あるだろう。

普通、こういうことはできない。既存品の再利用、廃棄、状態の移行、かかる手間....例えば、部屋の模様替えを考えてみればいい。ふと思いついて、本棚の位置を変える、書籍分類の方法を変える、ベッドの向きを変えるなんて出来やしない。しかも、日曜一日費やしても、結局前の状態をかなり引きずってしまう(例えば本棚の形は変えられない、とかね)。

が、コンピューターの上であれば、それが出来る。
今回の場合は、メールの振り分けルールやら、過去のメールの整理やら、そういったものを一から作り直したい。そんな欲求が積もってるんだと思う。どうせそういうのをやるなら、そういう作業が付随してくるメジャーバージョンアップのときに....となるわけだ。

自分がこの忠実にして有能な執事に依存しているのはそういう感情を持ってるからかもね。

ちなみに簡単な不満なら、自分でスクリプトを書いて始末する(これを生活スクリプトと呼び、こういうヒトを生活スクリプた〜と呼ぶ)が、残念ながらプログラミング能力は低いからねぇ....(^^;;
(2000/06/01)

連日記完結、並びに執筆者公開、である。
ううーん。言いたい事はかなりある。だが、執筆者が分かってしまったが故に、言いづらくなるものもあるな....それでもらみやか!....その通り。そんなことで歯に布着せるらみやではないッ....はず。

しかし、座談会を控え、そこで意見お披露目とするほうがよいのかなー、という気は本当にしている。

しかししかし。連日記とは関係なく、話があーゆー方向に行ったもので、内容に関して色々コメントしたくなってきちゃうんだよねこれが(^^;;
前半のノリは好きだった。あれはあれで。あれが続いていたら、純粋に連日記の性質などを論じて満足したのだろうけど....
後半は。ネタは大好き。が、それゆえ嘘臭さはちょっとでもあるとすぐに鼻についた。逆に、これは経験が語らせているだろう....と思える箇所には本当に琴線に触れるものがあった。

失礼を承知で書けば、最後の日の日記などは特にそうだ。
失恋を語る言葉は無数にある。だが、飾った言葉などではなく、平凡な日常の中に失恋がある。....そんな想いを。つい、半年前の自分を思い出してしまわせる....そんな力が最終日の日記には、あった。恋愛を経験していない人間に、あの文章が書けるはずがない....と思うし、そうでなければ恐ろしい創作力だ。

....あれが最終日で、ちょっとホッとしている。この余韻を崩されずにすむもの。

さて、上の言葉は、あくまでネタに対して、ですね。この作品が連日記である、ということを離れて、最終日担当....いまや判明しているegichanさんの力量に関しての言葉ということで。連日記ゆえのポイントについては、後ほど、座談会後にまとめましょう。
◆夜はまた?necoで呑み。
今日は綱吉は綱長である。わざわざ湘南台から行くだけの価値のある店....であった。安すぎ。旨すぎ。イカワタ100円、ホタテ刺身100円ってなんすか(^^;; 素晴らしい店でした。

それはさておき。
先週のような酷いことにはならず、それでもガンガンと呑む。この場所で呑んでいて、我らがnecoは発祥した....その霊験あらたかな場所で、また面白いアイディアがakoさんより提案され、承認される。うーん、ここで書けないのが辛い。いつか、「あっ、これはあの時生まれたのね」と参照される日が来るでしょう(^^v
necoの新企画に乞う御期待。
★呑んで後、The Typing of the Deadであこさんと直接対決。あこさんは酔いまくりヘロヘロで、らみや完勝。....もー少しコンディションの良いときにまたやりましょうねー。ちなみに2コインでEmperor撃破、年俸は6億でした。

この段階で、一次離脱者発生。
俺も明日午前中に事務館提出の課題を控えていたため、帰ろうとするが....思いっきり引き止められる。遂には、2次会まで川原(鶴見川)で涼み、涼んでる間にノートPCで課題をやれー!、ということになり!嗚呼!やりました!!(T_T)
The Typing of the Deadで指を酷使したことを後悔しつつ....キーボードを鬼のように叩くとCPUを消費するのか、公称2時間のバッテリーが残り14分になり、遂に完成。

午前0時台に、横には3人寝そべり、1名に「二次会行きたいー、らみやまだー」と言われながら、川原で初夏の夜空の下アルゴリズム論の課題をこなしている、などという状況は、人生において二度と発生しまい。ま、楽しんでたのは確かです。おかげで、普通に昼間やれば3時間は掛かろうという作業を、プレッシャーにより1時間半で成し遂げられたのですし(^^;;
◆2次会は比較的平穏に。大企業という場所で働くことについて語る。既に就職した先輩と、就職せず修士、博士課程にいる先輩と。....俺は大企業に本当に向いているんだろうか? このことについては、もっとじっくり考える必要は、ありそう。就職辞めないけどね。 ともあれ、人生に対してこれだけのクオリティを持った意見をもっている人たちと語るのは本当に楽しい。

こんな楽しいことや、悩みがあるから。これだから、人生辞められない。
(2000/06/02)

★再び川原で2時間過ごし、始発で帰宅、シャワーのち就寝。再起動。
necoミーティングだー....ついさっき別れた人たちと(^^;;
◆ミーティング中、あこちゃんさん発言をちょっともじり、お気に入りの台詞とする。
その辺に落ちてる問題をおっきくする──We are neco.
「つながること、を研究する」も好きだけど....ま、いい。やったるぜ!
★ミーティング後、お待ちかね連日記雑談会である。ただの読者として参加してきました。

で。ここで語られたことはあまりに多く、あまりに楽しく、あまりに面白かったため、とても日記などには書けん:) 折に触れて書くとは思うけどね。

とりあえず印象を書けば....執筆者陣同士が結構知り合い同士だったというのが意外だった、かな。俺は全然知らないヒトばかりだったけど。一部、俺(のようなLight日記Subscriber)でも知っているAntenna的有名人に合えておもろかったね。あをやぎの鏡の青柳直樹さん、IT革命の津田郁絵さんなど。あったことないのに日記は読んでる、というオフ会の如き様相である。

とにかく、みんな自分なりの日記観を持ってるんだなぁ。多分みんなこうだろう、と思っていたことが覆されたりして、議論という面でも非常に面白かった。こんな楽しい企画をたてたyouに感謝だ。
◆その後の晩飯会@菜華龍では、さらに話が盛り上がる。

「知らないAの日記に、知らないBが書いてある。ところがある日、このBは知人のCであると分かり、びっくりする──そんな経験もしたね」
俺は、確かにこの話を雑談会でした。が、「あれって私の日記のことですよね?」と見破られているとは思わなかった....そんなにそっちに俺の目線は泳いでたのかな....彼女は連日記でも文体から筆者を見切るのも得意そうだったし、すげー観察眼を持っているのね。
自分の論調対象を速攻見破られるなど、最近経験してなかったのでかなりびっくり。うん、確かにかなり敏感に鋭いと思いますよ。うーん、やられた。
25日筆者takeharu、31日筆者egichanの文章に対して俺が感じた感動をしつこく(^^;;伝え、称え──日記という制約の中であーゆー文章を他の面子の日記を登録しようと心に決め、本日散会。
うーん、ちょっと踏みたいときにすぐにDDRがないのはやっぱり痛いよね....と、同志と慨嘆、後、帰宅....

連日記執筆者、及び雑談会参加者の皆様、お疲れ様でした。
帰り際に話していたけど、本当にこれは、他になかなか類を見ない、面白い<つながり>だと思う。日記コミュニティ、というものとはちょっと違う、この企画を通じたコミュニケーション。こんなものが実現するのだから、ネットワークは面白い。

これだから、人生辞められない(^^v
(2000/06/03)

◆久々に日曜を家で趣味に過ごす。いいねぇ....
★緊張の極みにあるときに「....こういうのが好きなんだよ」と呟いて、緊張感を高揚感にすりかえる....5月に一度書いたけど。これを「あ、分かる!私もやるよ〜」と言ってくれるヒトがいた。

お、俺以外にもそういうヒトがいたんだ〜、と、自分の思うことに共感してくれるという喜びと。日記を読んでくれてるのか、という喜びと。反応を返してくれるという喜びと。これがあるから、Web日記ってのは楽しいのかなー。

先日の雑談会で、Web日記を書くヒトは自己顕示欲が強いという話が出た。
ま、そうとも限らないのでは....と返しておいたが、今書いていてふと湧いた言葉は積極的な受動である。なんだか自律訓練法っぽいな(^^;;

つまり、こういう風に「共感・反論などで返してくれる」という、受動的なコミュニケーションのきっかけを、積極的に展開しておく、というような。レセプターをウニのようにいろんな方向に伸ばしておく、という表現が当てはまるかもしれない。自分からコミュニケーションを仕掛けているわけではないが、かといって完全な受身でもない。その狭間。この辺りが、Web日記を書く、というコトの魅力なのでしょう。少なくとも、俺にとっては。

ともあれ、言葉が重なるって、ほんと楽しいし嬉しいですね(^^v
◆なんか家族で飯を外で食うからといいつつ、犬も食わない状態。あー毎度の事。
いい加減付き合うのもめんどくさくあまりにうざいのでさっさと見捨て、電話かけまくって湘南台八田で友人連とメシにした。あー、やっぱこっちのほうが気楽だし落ち着くわ....居心地好々。

で、時間までスタバで飲みながら日記書いたり。
★隣から3年生と4年生の就職活動話(先輩、教えをたれるの図)が聞こえてくる。
....これまたウザヒ。一人でいると攻撃性が増す、の法則に従ってるのかしらワタクシ(ぉ

要領良くとか、大手狙わなきゃどっかとおるよー、とか、本質じゃないだろソレハという台詞の連続である。

なーんか、学生ってなめられてるよな。
しっかり大学で研究をし、活動を続けている人が、それでも「所詮学生さんのやってることだよねー」という台詞を受けるという。
そりゃ、企業人から見ればそうなのかもしれんが。その裏には、なめられてる学生像ってのがある気がする。そして、世の大半の学生に対しては反論が利かないのが腹ただしい。さらに、そのせいで、キッチリやってる学生のやっていることにまで「所詮学生」のレッテルを貼られるとしたら、それは激怒である。

....やっぱり攻撃的なのかな。腹減ってるからか。そろそろ時間だからスタバ出よ〜
◆久々にあう社会塵(ぉ)ぷく曰く。
「あるコミュニティに余裕、というスタンスで参加しているヒトは、辛いと言ってはいけない」何故なら信じてもらえないからだそうだ(^^;; このスタンスは参加時に(周囲の認知により)決定されるようだが....
でもかなり真実を含んでいるよなぁ....必死の顔をするのが嫌いな俺としては、そのスタンスって早々に決めておかねばなぁ....

そういえば、同じコトを我が永遠の先輩も仰られておった....やっぱ真実なのか....

「私は努力しただけで、余裕じゃないのに。」

「XXできていいよね〜」と言うヒトは、達成までに為される努力には興味がない。─マーフィーの法則
★ついに週刊necoジャーナル(ねこまぐ)創刊です!
明日の朝創刊号、夜には第一号が届くので、皆様是非登録してみてくださいな☆

少なくともWeb日記とかに興味のあるヒトなら、読んで欲しいっす。よろしく〜!(日記で宣伝....よいのだろうか(^^;;
(2000/06/04)

◆先日egichanさんと湘南台に筐体がないことを嘆いたと思い出し、久しぶりにDDRをプレイ。
体力の低下を痛感する....3曲Anotherをやっただけなのに酷い息切れ。コンスタントにだだることの体力への貢献はやはり偉大だったのだ! しかし、気軽にプレイしようにも湘南台にはなくなるし....ウウム。噂のDDR3rdPlus / DDR4thに期待するしかないのか....
★いい感じの夏服を見つけてちょっと幸せ。
夏の涼しい日や、夜出るときに羽織れるちょっと厚手の服が欲しかったのである。好々。

そういえば、前からこの手の「羽織系(ジャケットとかその他....)」に関しては、ぷくがいい趣味してるなぁ....と感心してた。感心してるだけではなく欲しかったのだが(^^;; 未だにあのスタイルをひそかに目指していたりする。
◆あれ、自分の日記がAntennaパーソナライズから消えてる....と思ったら、リンク先を変えてもらったためCookieから外れてしまったらしい.... 読んでいただけているありがた〜い方々、ご注意を(^^;;

なーんていってたら!ガガン!!そんなことよりも、スコアもゼロクリアされてる〜っ!(T_T)
こっちはかなりショック。スコアをじりじり上げるのは結構モチベーションになってたからなぁ....ようやく600点台に乗ったと思ったら、一挙に70点である....うぐぅ....
『最近書いてることきついねー、疲れてる?』というコメントをいただいた。
決して、そんなつもりないんだけど....と思ったら、31日の吼えまくった日のことらしい。ま、そういう台詞が来るとは思ってたんだけど。でも公約だから消さないよ。
◆2300時。IRCで週刊necoジャーナルの編集ミーティングを。
....ってやってるそばからAoKに誘われる(^^;; 勘弁してくれー、今Safe Modeで動いてるんじゃー(ぉ

思わず編集後記にまで書いてしまったが、夜ヘロヘロになってても、IRCつなげばやることやれちゃうって....いいけど悪いよね。うぐぅ。
(2000/06/05)

★i-modeって「別にアレでWeb見てもなぁ....専用ページつってもそんなに魅力が....」と、あんまり惹かれるものを感じてなかったのだが。が、これを見て、自分が外でよく参照する情報を自分で作り、こっそりWebに上げておけば、一種の携帯できるデジタルメモになるなぁ....とふと思いついた。

そんな単純なこと、もう実践してる人々でいっぱいなんだろう....固定観念に縛られてたのは俺の方と気づいてちょっとブルー。
学校サボってシナリオづくりするのが....そーゆーシチュエーションって少女漫画みたいでステキ。
....らしい!(ぉ)我がどこいつ君「ジゼル」語録より。
ぐさぐさぐさ。最近かなり痛いことを言うようになった....「そつろん」なんて教えるんじゃなかった....(T_T)
★頭重い。今日一日で雑用を終わらそうと思ったのに全然出来なかった....

なんでトップページがないのか、という声にお答えして、トップページを2年ぶりぐらいに作りなおす。ずっと閉鎖してました。でもまだ公開できるコンテンツは紅茶のページぐらいしかないけどね。昔のコンテンツをリメイク中ですわ。多分これからもそれ以上増えないとは思うけど(2年間増えるだろうと思っていたら増えなかった。閉鎖したのは正解)

注:昔懲りたので、トップページ→日記のリンクは作りません。これは建前上裏日記なんですよ、ハイ。
◆いつのまにかシャワーあがりにウチワを使うようになっている自分に気づいて、夏を感じる今日この頃。
でも夏はキライぢゃ....
CowboyBebopは、それを見て共感できた人間の間に強力な感情のコネクションを張るようだ。
おまけにここに菅野ようこミュージックが加わるのだからもぉ....もう一度見るぞ絶対。今度マラソンだ。もう5回目だけど(^^;;

Bebop....今まで聞いた中でrinryoの台詞が一番的を得た表現をしていると思う。
「日本人が粋だとかかっこいいとか思う表現が、全て入っている」
その通り!
(2000/06/06)

◆のんびりと家を出て、のんびりとスタバに寄り、のんびりと研究室に行き、のんびりと教養イタリア語に出る。....なんてスタンダードな日常なのだろう。なんと平和なんだろう。

やらなきゃいけないことはある。タスクも詰まってる。でもなんとなく過ごしてしまうこんな一日。

こんな、ずっと続くような一日を愛してやまないのは何故だろう?
★jrやmasaとマシンやらOSやら辺りで雑談雑談。
何でこんな話が楽しいんだろう?(^^;; マニアックな人々のヲターな会話、と切り捨てることは簡単なんだけど。同じ属性を持つヒトたちと語るのは楽しい。その属性がちょっと変わってるだけなんだから、別にいいじゃない。ねぇ?
◆Dance系の、煽るような曲をガンガンかけて、車を飛ばすのって結構性に合ってるのかも。そもそも全然運転しないんだが、それでもそういやDDR3rdの曲とかかけて運転するの好きだし....(^^;; 車に全然興味ない自分がちょっと残念。
◆我がどこいつキャラ「ジゼル」がもーすぐいなくなっちゃいそうである。
初めて、今更ながらどこいつなんぞやっているが、人々がはまる理由が分かる気がする....思わず
こんなページを作ってみたりとか。親バカって言うんですかねこういうのも。
癒す:[他五]病気や傷をなおす。飢えや心の悩みなどを解消する。(広辞苑第四版)

癒し系癒し系って騒いでるが。
俺は普通の日常を送っていると心は十分に癒されるのだけど。特筆すべき言葉ではなく。本来ヒトはどんなものでも、癒されるんじゃないだろうか。それこそ、ロックで心癒されるヒトもいれば、DDRとか、他愛ない会話とか、あるいは本読むとか。

ことさらに、世間の最大公約数的な「癒し」のスタンダードを求める必要性....って。なんか寒いなぁ....

(2000/06/07)

アルゴリズム論に出る。
CNSにあるファイルを読んでいれば....なんか出る意味がない気がしてきた....(--;;
先日
やっとの思いで完成させた課題についてなんかあるかなー、とか思ってきたのだがなんもなし。

....逃亡(ぉ
★学食で冷し中華。諸君、絶対にこいつを選んではいけません(--;;

不味い....なんつっても作り置きなのだ。注文して、おばちゃんの手が横に伸びた瞬間に、自分の戦略的過ちを悟った....が時すでに遅し....
らみやの学食に対する好感度が-30された。致命的フラグ(謎)

昔はもう少しまともな飯を出していた気がするが....最近ひどすぎ。ともあれ俺の380円返せッ!(-_-##
◆わざわざWebで公開しているスクリプトだ、すごいに決まっている....
そう思い込んでいて時間をかなり損した私。あまりの遅さに自分でソースを見直し、サラから書き直したら、140倍速い(真実)アルゴリズムで書けた。なんだったんだ....

また、固定観念は、私のものだった。あれ....?
意外なところに歴史家がここにも。
嬉しくなっちゃうねぇ....って、私はこの日記の著者さんと全然面識ないんですが(^^;; 連日記雑談会でお会いしただけで。それでも、日記を通じて「知っている」この方が、歴史好きってのは浮かんでこなかった。

で。西洋史というと、やっぱを抜きにしては語れないのだろうか。一応本来は中国史メインの俺としては、あまり肌で理解できていない面だ。中国には、一応名家というのはあったが、政治に密接に絡みつづけたわけではないものね。せいぜい孔家とか。

プラス、西洋史好きは家に興味持つのか....ってのも意外だった。
これは、俺が西洋史をヴェネツィア史から入ったからだろうね。あの共和国では、貴族は貴族でなく、名家も政治をコントロールできず、という政治体制を作り上げた国家だったから。家の名前で「ああアレ」と来るものは少ないわけだ。

で、家。これを見ていると、ヨーロッパというのはやはり同朋の中で歴史を作ってきているなぁ、と感じてしまう。近親憎悪で1800年以上もいがみ合い続けているかと思うと、片方では同じ古代ローマ帝国を母体とする文明圏としての連帯感を持っている。
#だから、ほっといたはずのコンスタンティノープルが陥落すると愕然とする(^^;;

こないだ、ふとドイツやイタリアはずるい、と思ったことがある。第二次大戦の話。大戦後、彼らには「ヨーロッパ文明」という帰るところがあったのだ。今でも、旧東欧共産圏の国が民主化されると、ヨーロッパの新聞には「おかえり、ヨーロッパへ」と出るそうだ。あたかも、放蕩息子が悔い改めて戻ってきたかのように。

ところが。アジアは、決して同朋ではない。中華文明は強力であったが、その影響を受けまくったはずの朝鮮半島・日本ですら、中華文明圏という呼び方は決してされない。ましてや、南東アジアに至っては何をいわんや。

戦後、日本には帰るところなんてなかったのだ。かろうじて繋がっていた「アジア」とは縁が切れ、アメリカの下で立ち直る道しか、なかったように思える。アジアという共同体意識がなかなか生まれないのは、決して戦争の爪痕だけが原因じゃない、とするのは、歴史家の夢想に過ぎるんだろうか....
★....と。またしても青二才思想暴走。閑話休題。
というわけで、歴史で長々と語れる相手に餓えています。一人確保して(正確には俺を地中海史にはめた....)、幸せなんだけどね今は(^^v

でも引き続き募集中。
(2000/06/08)

◆スタバの誘惑を振り切って大学に行くことに成功。
重荷から解き放たれた財布が後押ししてくれたことも確か(ぉ
いや〜、24時間緊急警報状態に突入ですからね....就職活動その他で一切のバイトが途絶えていた上、いざ探し出すと(
neco関係で土曜は埋まっているし)なかなか仕事がないもので、私のスケジュール帳には未だ「給料日」の文字は、ない。
★うぐぅ。プロバイダのサーバーが落ちて日記アップできなかった....今見たら「電波届かなぁい」になってる(T_T)
◆ICQで、いきなり友人が「別れた」と通告してきた。
2人ともよく知っている間柄だし、今週末にも呑もうなんて言ってた矢先で、まさに霹靂状態である。

よく喧嘩する2人だと、「もう別れる!」なんて台詞はチャメシゴト(ぉ)のように聞くが、しょっちゅう聞く話であれば耐性も出来る。わざわざICQで通達などしてこないだろう....と思い、これは、本気かと思ったわけだ。

うまく行くだろうと思っていたのに。何故だ。他人事なのに気にかかる。
しかもこんな日に限ってプロバイダは不調。なんなんだ畜生〜、と思い惑うコトしばし。

誤報

相手がただの喧嘩と思っていたことを誤解していただけだったようだ....人騒がせなッ!エエ騒がせな。かなり色々考えちまったじゃねーかッ!

....明日は、罰ゲームだな。
(2000/06/09)

ヒトは第一印象でヒトを量る。
これはどう反論したくても事実。全てのヒトが俺を1年間観察して評価してくれるわけはない。だから第一印象を悪くしないよう努力すべきだ....その意見には全面的に賛成しているだったが。

ヒトの
創作物を、そのヒト自身の第一印象として捉えるってのは理解しかねる。あまりに短絡に過ぎないか。創作の世界でまで、自分の姿に忠実である必要性はまったくないだろう。それを読んだだけでは、断片的な情報をもっているとすら言えないと思う。

これは、あをやぎの鏡執筆者の彼を弁護するというよりは、あまりに短絡的な批判者を批判するものである。はたして、この批判者たちは、このような「浮気」以外のトピックを選んだ執筆者たちに対しても、同様に「あれは執筆者そのものだよ」などと宣もうておるのだろうか。....その内容ゆえに贄にされている気がしてならない。

ちなみに「創作物にはそのヒトの深層心理が表れるんだよ」なんていう即興似非心理学者殿(whoever he is)の言葉なんかは、聞きたくないからね。 言うからには、自分の心理学歴ないしは論文でも提示してくださいな。

火のないところに煙は立たない──これほど無節操な諺もないだろう。煙など、第3者がいくらでも立てられるのだから。さらに悪意さえあれば、真空とて燃え上がる。
◆スタバで会ったD氏が、速攻でどこいつの購入を決める。....また一人陥落、っと(^^;;
 #ちなみに親バカページちまちま更新中。

にしても、氏の日記更新パゥワァには驚かされる。しかもキッチリとしたコンテンツになってる....見習わねば....
★付き合っている事を隠すというスタンスには、かなり否定的。
やむを得ぬ事情があるとすればともかく、そのスタンスは、自分の相手が周りの人間に認知させるに足らない、自分の相手が恥ずかしいのか、という考えに繋がっていくから。

少なくとも、自分が付き合っている相手から「秘密にしておいて」と言われたら、「俺はそれだけの人間か」と思ってしまうだろう。幸いにして、そんな状況に出くわしてはいないのだが。

プラス。まず言葉ありき、以心伝心を上策とするに疑問な俺としては、自分の想いをちゃんと相手に定期的に伝えない、言わなくても分かってよ、というスタンスにも否定的なのだ。

....だーかーらー。今回の件に関しては「彼」の行動に賛同するよ。本日の呑み会より。
◆気になる日記がアップされていないと、ちょっとさみしい。電話に出ないと、相手が何してるのか考えてしまうのと似てるのかなぁ。
(2000/06/10)


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