★かねてからのお約束、
中国文明展@横浜美術館を見に行く。
うーん、変な形の建造物、
横浜美術館。この建物を見るだけで妙に嬉しくなってしまったり。嗚呼。
で、実際入場して。....微妙に後悔。予想以上の
人出なのである。
らみやの勝手な妄想プランとしては、もう少し空いた状況で、展示品を眺めながら歴史の想いに浸りまくり、休憩所で座ってしばし歴史雑談....というものがキッチリと立っていたのだが....(ぉ
とてもそんな余裕のない、右から左への人の流れ。うーん、じっくり見ているなんて出来ないぞ....こんな歴史系のイベントに、こんなに人が来るとは意外。歴史屋としちゃあ喜ぶべきなのか....うーむ複雑。
学生特権を生かし、平日に来るべきだったなぁ。が、
平日に来なおすには、展示品が
薄い....四大文明ってことで、展示は隋唐まで。中華文明の精華・
宋がない。それに、秦漢あたりでももっと展示があるかと思ったけど、さらりと見終えられてしまう。今ひとつワザワザ再来するだけの魅力がないのである。....平日に来ていれば、例え展示品がこれだけでも、もっとゆっくり眺めて、心の中で盛り上がれたんだろうなぁ....と思うと少々残念。
展示の規模としちゃあ、あれだけ宣伝していたのだからもう少しあるのかと思ったけど。やっぱ日本で一般公開される、ってぇとこれぐらいが限界なのかなぁ。やっぱ
現地行くしかないか(!)。
ま、なんだかんだ言っても、それなりに楽しめた。相棒への中国史注入が成功しつつあるのを確認しつつ、相棒のヨーロッパ史知識で時代を重ねてみたりして。うーん、至福。