葉っぱと紅茶のある暮らし─らみや社会塵編++
書いたら消さない、がポリシー。
らみや日記、復活。
(3月思い出し日記編)。
【2002-03-17-日】
★1週間のイタリア旅行より帰国。
「のんびりする」をモットーとしていたはずなのだけども。結局は最愛の地・ヴェネツィアだったわけで、あちこち忙しなく見て回ってしまったのはご愛嬌と言うべきか。
今度こそ旅行記まとめなきゃのう。
新デジカメの威力はさすがで、今回は270MBに及ぶ写真を記録。無制限に撮れるデジカメを持っていくと、記念写真を撮ってくるという概念そのものが変わるね。
これで明日から出社じゃなきゃあねえ。
◆それにしても、帰り立ち寄ったアムステルダム空港。
自前のノートPCをイーサに繋げるコーナーがあったのには驚いた。端末が置いてあるなら良く見かけるんだけどね。無線だけなどという野暮(新しモノにしか優しくない日本)もしてない辺り、非無線ユーザには嬉しい。やるなぁ。
トランスファー利用者の多さを考えた空港ビルの設計もなかなかにヨロシ。
無駄に広いだけのシャルルドゴール空港なぞ足元にも及ばぬ。
そもそもハブにすらなれない成田空港など爪の先の垢にも以下略。
Summary="缶詰は理想的な執筆環境" Physical:70 (2002/04/17)
【2002-03-22-金】
◆今日はらみやの誕生日だそうです。
日曜出社が決まっているので
(;´Д`)、今日は代休取得。昨日の祝日と合わせて事実上の3.5連休、祝着祝着。
ところで俺は近頃「ホスピタリティ」という言葉がお気に入り。
手垢がついていて感心しないけど「もてなしの心」と訳すべきか。
で、最近はちょっとしたカフェでも「ホスピタリティ」が発揮されてて幸せ。
この発揮の方向、実は復古主義に近いものもある。しかし所謂「古き良きマナー」というプロトコルに従って振舞うと、受ける側も提供する側も安心して幸せに浸れるんだよね。これが。
#店員に対してだけは妙に居丈高になる中年親父相手ばかりでは成立しないプロトコルでもある……彼らのメンタリティはどうしてあんなに低いのか。
そしてそのホスピタリティの集大成みたいなのがホテルサービスである。
人によっては、逆にその歓待に遠慮しちゃって寛げないってコトもあるらしいが、俺は平気で部屋着でルームサービスを受ける男なので
(ぉ)問題なしと。
その点で結構高く評価してた
横浜インターコンチネンタルホテル。
今回も誕生日を過ごさせてもらったのだけど……
卒業式シーズンで混むとはいえ、フロントの対応があんなに悪かったのは初めてだ
(--;;
一気に興醒め。そうなると、その後のサービスまで悪く感じられてしまう。
サービスに「2度目」無し……などと本当は言いたくないのだけど、その瞬間はそう思ってしまう人間相手の「ホスピタリティ」、なかなか難しい代物であることは間違いない。
★ん? 誕生日に誕生日について触れるほど若くないですが(・∀・)何か?
Summary="でも結局楽しんでる不信心者" Physical:72 (2002/04/22)
【2002-03-25-月】
◆健康診断。
今年もまだ体重が「許容範囲」に収まっていることに安堵して
=====終了=====
……体力の衰えは目を覆うばかり。なのに食欲の減らない俺。
なのに体重の増えない俺の体質依存堕落生活はいつまで維持可能なのだろう?(^^;;
★ついでに花粉症薬を40日分処方してもらい帰社。
花粉症発症以来3年目にして、遂に処方箋薬に依存するようになったか……嗚呼。
Summary="−−−−" Physical:76 (2002/04/25)
【2002-03-27-水】
◆雨である。激しく雨である。
こんな雨の日に限って
今日は帰社日である
(T_T)
#らみやは現在桜木町の客先で仕事中である。
そんな日の昼間、傘を差したスーツ姿で、
サンダル履きの男性を発見
Σ( ̄□ ̄;)
……世界はまだまだ我々の知らない驚異で満ち満ちている。
★何の準備もせずに受けた
TOEICが割と良い点数で帰ってきました。
上司からは
「もう二度と受けなくて良いよ」とのコメントを頂き
(この会社、点数を一度だけ登録すれば良いという激しく片手落ちのシステムなのだ)、遂に
気兼ねなく英語を忘れ去ってよい人生に突入しました
ヽ(´∀`)ノ
だって俺英語嫌いだもん。
#訳注:この男は一応アメリカで6年暮らしていたそうです。噂ですが。
Summary="新人の個人業績って何ですかアーメン。" Physical:74 (2002/03/27)
【2002-03-28-木】
◆溜まりまくっていた疲れが遂に限界点に到達。
……帰国以来6時間以下の睡眠しか取ってないのが原因と思われます。つまり自爆。
人生初めて、起き上がれなくて欠勤。
連絡をメールで済ませられるのはホント楽だわ。電話出てくれる人が出勤してくるまで起きてなくて済むものね……と呟きながら轟沈。
かくして着々と有休を消化していくらみやでした。南無。
Summary="年末まで有休持つのかしら" Physical:68 (2002/04/28)
【2002-03-29-金】
◆今朝、その人は任地へと出発した。
ふた月前まで予想もしていなかった別離。不意に訪れた、空白の時間。
海の彼方に往くわけじゃない、しかもほんの数ヶ月の事象。
なんてコトのない出来事だと思うし、なんてコトのない出来事になるだろうとも思う。それでも、まぁ俺も人の子だ。少しぐらい怯えたって、いいだろう? それに寂しがるのは、もはや特権として味わわせてもらうことにするよ。
そんなことを眺めながら、新幹線出発の時間をモニタを眺めて過ごす。
直前に送った携帯メールは、設定ミスで戻ってきていた。ガッデム。
Summary="−−−−" Physical:-- (2002/03/29)
【2002-03-30-土】
◆P氏と呑む。
久々に渋谷に出て、お好み焼き→兼ねてから興味のあったバー開拓へ。まぁ定番てことで。
この方、酔狂にも来週「鬼籍に入る」のでございますが。……実感湧かないなぁ、というのが当面の感想。俺の直接の友人では初めてだってのもあるんだろうけど。まぁ、その辺の事情を一くさりと。詳細省略御免。
そうだなぁ、彼が式場に選んだホテルは、割とネタなのである。
その場所の名前を知っている人間なら、まず驚くに違いない。彼の模範的社会塵生活の集大成として、俺は大いに笑わせてもらったんだが(^^;;
しかし彼曰く「いやー、それをネタだと分かってくれる人はいいけど。そんなとこでやれて凄いね、と返す人のほうが多くて、正直うんざりして来た」……(--;; ま、それも含めてネタではあるのだろうけどね。
★コレヒオ、流石に酒は旨かった。
しかし、なんと言うか見事に「一見さん」と「常連」とで対応が分かれてるね。決して不快じゃないけど、つまりはそれなりに「敷居が高い」店ってことですな。あの場所に「常連」の付くバーがあるってのは、かなり不思議なモンだ。マスターらしき爺さんを見てると分かる気がしたけど。
とりあえずテキーラ好きは行ってみ〜。
◆早口は早口の言うことを同速度で理解してくれる。
幸か不幸か、俺の周りには早口ばっかなので、非常に高密度な会話ができるんだが……。逆に普通の速度の人と話していると、若干苛つくことがあって困るのですね。
もちろんそこで苛つくのはお門違いだから表には出さないようにしてるけど。
言語化能力、回転の速さ、etc.etc.の理由に対し、彼は一言。
「相手が舌足らずで言えなかった個所も、エラー訂正して聞けるから速いんだよ」
……つまり早口過ぎて普通なら聴解不能な音も、補間補正してしまう技能に長けているということか……あながち間違いじゃないかも。
さて、スピーチでそれやらんように気をつけねば(^^;;
Summary="世界に平和を、預金通帳に愛を" Physical:-- (2002/04/30)
【2002-03-30-土】
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